サラミの王様、マンガリッツァ豚サラミ
2004年にハンガリーの国会によって「食べられる国宝」に認定された固有のマンガリッツァ豚から作る極上のサラミ。
このサラミにはマンガリッツァ豚肉の中でも上質な部分だけが使われ、ウィンターサラミと同じ140年という歴史あるレシピと製法で作られ、
着色料、合成保存料などを一切含みません。
2年かけて乾燥させたぶなの木を燃やす煙で燻製された後、3ヶ月間をかけて熟成されるサラミは、ただ美味しいだけでなく、他の豚肉に比べて消化がよく、飽和脂肪が少ないため健康にもいいのです。
「サラミの王様」とも言えるマンガリッツァ豚サラミは、通の方々にきっとお気に召していただけるものと弊社が自信を持ってお勧めできる製品です。
味わい深いのにクセのないサラミ、その美味しさにきっと驚かれることでしょう。
マンガリッツァに関して、詳しくはこちらをご覧下さい。
マンガリッツァ豚の希少な生ハム
食べられる国宝『マンガリッツァ豚』の、希少な生ハム。
第二次世界大戦まで数百万頭の規模で飼育されていたマンガリッツァは、1990年代には絶滅に近い状態になってしまいました。
見事に復帰を果たしましたが、現在でも年間5万頭ほどしか飼育されていない、貴重な豚です。
そんなマンガリッツァ豚から作る生ハムは、最高の原材料と最高の技術が出会った傑作。
24ヶ月間という長期熟成させるこの生ハムは、塩漬けと乾燥させるだけで、燻製にかけたり、液体に漬けたりしません。
脂もしつこくない、さっぱりとした生ハムで、噛み締める程に上品な味わいが口の中に広がっていきます。
グルメ通の方のご期待にも必ず応えられる自信の一品です。
マンガリッツァに関して、詳しくはこちらをご覧下さい。
マンガリッツァ、究極の豚肉
良質な脂肪に濃厚な赤身、霜降りでジューシーな肉質は、他の豚肉とは一線を画す味わいで、イベリコ豚や神戸牛に似ていてたいへん美味です。
霜降り量が非常に多く、脂肪の溶ける温度も一般の豚に比べて低いため、まるで口の中でとろけるような味わいはまさに絶品。
普通の豚肉より濃く、牛肉のような色をしたその豚肉は、美味しいだけでなく、他の豚肉に比べて消化がよく健康にいいのです。
人工飼料を使用せず、ハンガリーの豊な自然の中でカボチャやテンサイ、ドングリなどを食べて育つマンガリッツァは一般の豚肉にくらべ、
霜降りの多い肉質にも関わらず、コレステロールの原因となる飽和脂肪酸が少ないため健康にも良く、ビタミンやミネラルを豊富に含むため栄養面でも優れています。
その上、老化を防止すると言われる酸化防止の酵素も含んでいます。
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